ガイド
リスニング
AEAS リスニング:知っておきたいこと
当サイトには現時点で練習モジュールはありませんが、試験前に知っておく価値のある内容と実践的なテクニックを紹介します。
当サイトには現在、リスニングの練習問題はありません。このガイドは、実際の試験のこの部分がどんなものかを事前に知ってもらうためのものです。
AEAS のリスニングは 20 分で、3 つの録音が流れます。各録音に約 10 問、合計約 30 問です。
流れるのは 2 回ではなく 1 回だけ
各録音は 1 回しか流れず、ほかの英語試験と違って 2 回目はありません。各録音のあとに、答えを書くための時間が決められた静かな時間があります(1 つ目と 2 つ目のあとは 1 分、最後のあとは 5 分)。
問題の種類
3 つの録音にわたって混ざって出ます:True/False、聞いた単語をそのまま書く空欄補充(単純な文だけでなく、図書館の会員登録用紙のような実際の書式や書類の記入も含む)、選択問題(選択肢 3 つか 4 つ)、1 問に正解が複数ある複数選択、そして 1 行に正しいマスを複数チェックしたり図にラベルをつけたりする表・グリッドの問題です。
つづりと言葉は正確でなければなりません。正しく理解していても、聞いたとおりに書かずに言い換えた答えは点数を失います。
聞く前に予想する
各録音が始まる前の数秒で問題にざっと目を通し、問題ごとにどんな答えが必要かを予想しましょう:数字、名前、場所、1 語の単語。何を聞き取ればいいかわかっていれば、答えが言われた瞬間にずっと捉えやすくなります。
聞き終わってからではなく、聞きながら書く
答えが聞こえたらすぐ、必要なら略してでも書き留め、つづりは休止時間に整えましょう。録音が終わるのを待って記憶から書くのは、正しく聞き取れていた答えを失うよくある原因です。
1 回しか流れないから
- 答えを 1 つ聞き逃したら、すぐに切り替えて次の問題に集中しましょう。聞き逃した答えにこだわることが、次の問題まで逃す一番よくある原因です。
- どんな音声で練習するときも、1 回しか聞かないルールを厳しく守って習慣にしましょう。練習中に聞き直すのは、当日は使えない力を鍛えることになります。
- よく出る答えの種類の単語(曜日、月、英語で書く数字、よく使う名詞)は、試験までに考えなくてもつづれるようにしておきましょう。録音が流れている間に、ゆっくりつづりを思い出す時間はありません。